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AQUOS PHONE f(SH-13C)

AQUOS PHONE f
  • OS


    2.3

  • キャリア


    docomo

  • 画面サイズ


    3.7 inch

  • 重さ


    130 g

  • カメラ


    800 万画素

  • GPS

  • Wi-Fi

  • ワンセグ

  • FeliCa

  • 赤外線

  • 防水

  • テザリング

同時期に発売されたAQUOS PHONE SH-12Cの兄弟的な位置づけのスマートフォンとなる。ただしAQUOS PHONE SH-12Cと比べ、スペックや解像度ほぼ同等であるが、サイズがひとまわりコンパクトになっており、女性でも使いやすくといったコンセプトも含まれている。ただしSH-12Cのようにツインカメラや3D液晶は搭載されていない。

また本端末の一番の特徴ともいえるのが、携帯電話としては世界初となるワイヤレスチャージャー機能を搭載しており、本端末をワイヤレスチャージャーに置くだけで充電でき、ケーブルを指したり、卓上フォルダにあわせたりしなくてよいため、簡単に充電を行うことができる。

日本的な機能として、おサイフケータイ、赤外線通信に対応している。またIPX5/IPX7の防水性能、IP5Xの防塵性能も有している。

筐体はクリスタル調となっており、幅60mm、厚さ10.9mmとスマートフォンとしては、スタイリッシュなストレートタイプとなっており、正面にディスプレー、ディスプレーの下には、ホームキー、メニューキー、戻るキーの3つのボタンが配されており、FeliCaチップを搭載した背面は、ワイヤレスチャージャーにあわせるため、平らになっている。

液晶画面はSH-12Cと同様AQUOSの冠を配しているとおり、3.7インチ QHD(540×960ドット)の高解像度ディスプレイにプラスし、高画質エンジンを搭載し高精細な画像を表示することが可能となっている。覗き見を防止できる「カラーベールビュー」も搭載している。

通信機能としては、下り最大14MbpsのFOMAハイスピードの高速通信に対応するほか、WiFiではIEEE802.11b/g/nに対応するため、最大150Mbpsの高速通信でネットサーフィンなども楽しむことができる。またWiFiテザリングにも対応しているため、本端末を親機として、パソコンやNintendoDS、PSPなどの子機を最大5台まで接続し、それぞれインターネット接続を行うことができる。

本端末ではNTTドコモが開発した、android用のユーザーインターフェースである、docomo Palette UIが搭載されており、このUIを利用することで、たくさんダウンロードしたアプリケーションなどをカテゴリー毎に整理することが可能となり、目的のアプリケーションが簡単にみつけることができるようになる。またパレットは自分好みの色にすることができるほか、よく使うアプリを自動的に最上段に表示させることができる。 そのほかのドコモ仕様のアプリとして、BeeTV、iチャネル、メロディコール、トルカにも対応する。

レコチョク、music.jp、mora Touchといった、国内大手の音楽購入サイトアプリが搭載されており、料金を一度支払うだけで、購入したコンテンツを複数のデバイスで利用できる新しいデジタル著作権管理(DRM)システム、PlayReadyにも対応している。またイヤホンマイク端子として3.5φのイヤホンマイク端子を採用している。

カメラで文字を撮影すると、その文字の意味を表示する機能が搭載されている。

またNTTドコモとしては初となるmicroSIMカード対応の機種となる。

Wikipediaより引用


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